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今敢えて黒シャツを着る

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【黒という色の効果】

バリエーションの豊さから色モノが注目をされがちなラウンジリザードの秋コレクションだが、今日はその中からあえて立ち上げ初期よりイメージされる”ブラック”という色にフォーカスし、その使い方と効果を表現できればと思う。

№4005アメリカンプリントシャツ14,700円№4002シャーリングヘリンボーンチェックシャツ16,800円のモデルから両方ともブラックをセレクトし、秋のアウターに差し込んでみた。

写真上: 到着したばかりのUSED加工二重織Gジャンにブラックを入れると、非常に引き締まった印象に。カーキ色のハットでアクセントを。

写真下: トレンチコートにチェックシャツというトラッドな着こなしも、ブラックを選択することでトレンチのカーキベージュとの絶妙なコントラストが生まれる。

 

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もちろこれらのインに黄色やブルーと言った色を入れるのも華やかであるが、この秋にこういう色合わせをしている人を見かけたら、それはそれでクールでいい思う。

デザイン性ではなく、至ってシンプルなラウンジリザードの洋服を着る人が皆選ぶ理由は”シンプルである”ことに尽きる。

その中でもブラックと言う色選択は、おもしろくない様で実は、逆に取ってみれば今一番おもしろい色であるかもしれない。

誰もが皆黒から買ってきた時代があり、選択肢として増えた時代でも、黒を上手に着こなす人はかっこいいんじゃないかって思います。

今日は併せて前回のブログから触れているラウンジリザードの新しい提案について触れておきます。Gジャンやミリタリーブルゾンといった定番的アイテムに2重織素材を用い、肉がありながらソフトでしなやかな着心地が約束された商品に仕上がっております。

下の写真は №5358 2重織りデニムシャツ26,250円 の詳細。その手触りは是非とも店頭で確かめてみてください。

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さてさて、日ごと笠川釣りクラブ入会希望者?が発覚増殖していく中、個人的に”馬” を押していこうと思います。

実はこの夏、一瞬ばかり八ヶ岳山麓は小淵沢で外乗りを考えてみましたが、一人では度胸なく温存することに… でも近い目標はできました。

白樺の中を馬に乗って駆け抜ける。こんなに素晴らしいことはありませんでしょう。

ソフトクリーム、温泉、焼き立てパン、高原ビール。

最近気が付いたのはこの土地へは 経験ルート 京都-名古屋―塩尻-小淵沢 よりも 京都-東京新宿-小淵沢 でもいけるということ。

今は特急あずさの時刻表を調べては妄想旅行にふけっています。

yasudaでした。。。

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