EM1 BLOG

”VESTを語る” 2つのNAVYは繋がる運命だった

 

 

【TS(S) AT27FV01 キルティングベスト navy  size①② price:37,800-】

表地:POLYESTER100  中綿:POLYESTER94 ACRYLIC 7:裏地POLYESTER100

最近よく店で耳にするNAVYという色単語。もともと自分も好きな色ではあるが、今季は特に注目している。

かねてからベストと言うアイテム自体が好きではあったが、一際惹かれるのが今シーズンTS(S)からリリースされているこのキルティングベストの存在。

展示会に足を運んだ当初からその軽量性、色味、素材に注目していた。

永く愛用できるアイテム。そう思わせるシンプルさも売りで、適度な保温性から使えるシーズンの幅をぐっと広げてくれる。

個人的ではあるが、持っているベストはボリュームのあるダウン系のベストと言うよりは軽量なナイロン系のものが中心。

春先にも、秋にも着たい。そして冬は上着の下にも入れたい。

持ち運びやすくてすぐに羽織れて遊びにも行きやすい。

そんな日常の理想像が”VEST”には存在する。

ポロLSにキルティングのベスト。数年前の自分なら考え付かないCDだが、こんな”野暮い”ラインをついて”一見オヤジっぽくて普通っぽくありながら、中から柄が見えて少しの変化がつけられる” そういう要素に魅力を感じる。

ポロシャツは極めてベストと相性がいい。結局のところシャツも勿論合うが、シャツの場合着丈もブランドにより様々で、襟の納まりや裾の納まりに少々苦戦することがある。ポロの場合、着丈もフラットでベストとの長さを逐一考えなくてもいい。

また、カットソーの上にただベストを羽織るよりも襟元の開き具合に軽さが出て尚且つ主張控えめな襟がコーディネイトをしっかりと締めてくれる。

今回この2つのアイテムに絞りオールNAVYでコーディネートしてみたが、自分としては非常に新鮮だった。柄というものを上手く利用して武器にすれば一段とCDが楽しくなる。

敢えてウエストはレザーではなくストレッチベルトで、迷彩柄とのアウトドア要素をリンクさせ、カモフラージュの持つ強みある要素を和らげる。

アーバンでありながらヴィンテージなにおいのするアイテムの掛け合わせ。

この秋冬おすすめのSTYLINGです。

ぜひTRYしてみてください。 YASUDA

SPEC: TOPS /RSE-1046  POLO SHIRTS  L/S 16800- PANTS/ RS-2901 STRAIGHT JEANS 30450-

 EMⅠ商品に関するお問い合わせ・ご購入は075-213-2350 / E-mail